


日本の森を再生するためには、まず日本の森の状況を知ってもらい興味を持ってもらい、実際に森に資金が循環することが大事です。
そのために
1)日本の森にまつわる情報発信を行なう
2)森に実際に行ってもらう機会を提供する
3)街にも森のことを知ってもらう拠点や接点をたくさんつくる
4)森に資金が循環する仕組みをつくる
ことを考えました。
「森を若者にもっと知って欲しい」というミッションを果たすために、若者が普段の生活の中で最も身近で、接点の多い「ファッションやそのショップ」をメディアとして考えました。若者に接点の多いファッションビルやアパレル専門店で、森の情報を発信してもらう、またファッションを媒介として森へ資金が循環するような仕組みを考えることで、森と街、そして若者たちをつなげたいと考えたのです。
若者の感性と行動力を森林づくりに活かしていくため、私たちは森とファッションをコラボレーションさせていくプロジェクトを立ち上げました。
題して、“森と洋服のプロジェクト”。人工林の再生に向けた私たちの挑戦です。
